新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による実習室の利用変更 新型コロナウイルスによる利用方法変更 学生メールの使い方
-緊急事態宣言により4/25~5/10まで学術情報基盤センター実習室を閉鎖します.
-講義資料の印刷は4号館教室で行ってください.

ディープラーニングシステムの利用方法

はじめに

2019年度学長裁量経費によって、ディープラーニングシステムが導入されました。 ディープラーニングシステムの使い方については、運用担当者の田中敦先生や設置責任者の野々村美宗先生にお聞きいただけますようお願いします。

説明書など

以下にディープラーニングシステムの利用手引きを示す。

クライアント端末に必要なソフト

SSHターミナルソフト

ディープラーニングシステムにログインするためにSSHターミナルソフトウェアが必要になります。 センターの実習室に設置された端末には,Tera Termがインストールされています。

SCPファイル転送ソフト

ディープラーニングシステムに教師データなどを転送するためのファイル転送ソフトが必要になることがあります。 センターの実習室に設置された端末には,WinSCPがインストールされています。

学術情報基盤センターの免責事項

サーバの保守ついて

サーバの不調やOS、アプリケーションのバージョンアップや追加は田中先生に問い合わせいただきますようお願いします。 学長裁量経費のディープラーニングシステムは、 センターに設置されていますが、サーバの管理・保守は運用担当者および設置責任者が行うことになっております。 センターとしては、日常の見回り業務として、サーバの警告灯の確認は行いますが、すべて、運用担当者の田中先生が対応ということになっております。

緊急停止について

本システムは、センターの好意でご協力している形に近いですので、センターの通信インフラや教育インフラを優先するため、緊急停止をすることがあります。 特に、本システムの消費電力が2kWであり、電源コンセンターがL5-30(30A,100V)のため、容易に予備の電源を準備できないため、電源や空調の障害によって緊急停止することが予想されております。 ご迷惑をおかけしますが、安全のためですので、ご了承のほどお願いします。