新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による実習室の利用変更 新型コロナウイルスによる利用方法変更 学生メールの使い方
-緊急事態宣言により4/25~5/10まで学術情報基盤センター実習室を閉鎖します.
-講義資料の印刷は4号館教室で行ってください.

新型コロナウイルスの影響による学術情報基盤センターの実習室に使い方

キーボード,マウス,机のアルコール消毒のお願い

100nmの大きさの新型コロナウイルス(有機物)は,目に見えません.キーボードなどプラスチック製品の上では,2~3日経過しないと感染力が低下しましせん. 端末を使用する前に,入室前の手指の次亜塩素酸消毒は勿論ですが,キーボード,ケーブル,マウス,机やプリンターのタッチパネルなどの複数の人が触れるものはアルコール消毒を行ってから,PC端末をご利用ください.

補足になりますが,病院で,タブレット端末を介して感染した例が報告されています. センターでは,新型コロナウイルスに関わらず,キーボードやマウスからのウイルスの感染拡大は予測しておりました. 急な買い占めにより,アルコール消毒液が入手できなくなりましたが,3月末に,現状の利用者数(常時10名程度)ですと,前期分のアルコール消毒液を確保しました. 染拡大防止のため,キーボード,マウス,机などのアルコール消毒にご協力していただきますようお願いします.

実習室の利用について

学術情報基盤センターの実習室は,工学部執行部より,, 通信機器やPCを持っていない学生のため、4号館1階教室や学術情報基盤センターの実習室を開放するのみで、それ以外の学生の立ち入りは基本的に禁止という方針 で開放してくださいとのことでした.ゆえに,当面の間は,PCを持っていない学生さんの利用に限定させていただきます.新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにの措置となります. なお,学術情報基盤センターの実習室の利用者から感染者がでた場合は,図書館も含めた建物全体を閉鎖することが予想されます.学習環境の円滑な利用にご協力のほどお願いします.

実習室のプリンターの利用

オンラインの課題は,工学部執行部より,「学内への立ち入り制限が出る可能性が有りますので、大学に来ることを前提とした課題は避けていただきたい」との要請が出ております. しかし,少なからずオンライン学習とは言え,印刷しないと回答が困難との課題も見受けられるようです. センター実習室は,あくまで,PCをお持ちでない方が授業時間内の受講することを前提に開放など,矛盾と印刷希望者による混雑が予想されます. 工学部執行部によって,3密や混雑を回避するために,講義資料印刷は,4号館の教室に設置された印刷専用のパソコンとプリンターで行うことになりました. 講義資料の印刷が目的の方は,4号館で印刷していただきますようお願いします. パソコンやスマートフォンなどの端末は,各自で4号館教室までお持ちください. なお,パソコンやスマートフォンをお持ちでない方は,センターのプリンターを使ってください. ただし,印刷ページ数が制限されていますので,複数ページを1ページ収めるなどの工夫をして印刷してください.

図書館入口の掲示の写真