新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による実習室の利用変更 新型コロナウイルスによる利用方法変更 学生メールの使い方
-緊急事態宣言により4/25~5/10まで学術情報基盤センター実習室を閉鎖します.
-講義資料の印刷は4号館教室で行ってください.

新型コロナウイルスの影響による学術情報基盤センターのサービス変更について

実習室の利用について

実習室はPCをお持ちでない方のご利用を目的に開放されています.通信環境の関係でオンライン授業を受講できない方は,4号館教室を使ってください. 講義資料を印刷したい方は,4号館の教室に講義資料印刷用プリンターが設置されておりますので,4号館に行ってください. また,実習室の端末は,三密を避けるために,キーボード上に使っては使用禁止の注意書きが書かれております. センター実習室で新型コロナウイルス感染者が発生しますと,図書館も含めて全館閉鎖措置が取られることが予想されます. 長期的にご利用いただけるように,ご協力のほどお願いします.詳細は,新型コロナウイルスの影響による学術情報基盤センターの実習室に使い方をご覧ください.

下図に図書館入口の掲示の写真を示す.プリンターのみの設置で,スマートフォンやパソコンを持参して,自分で接続操作をする必要があるようです. 詳細については,掲示物のアナウンス元が不明のため, 工学部総合受付 総務課企画総務担当に問い合わせ下さい.

図書館入口の掲示の写真

研究サービスの変更点

在宅ワークになることで,有限要素法 ADINAや計算科学ソリューション SCIGRESSが利用できなくなります.学内LANに接続したいときは,VPNをご利用ください. 在宅から,利用できなったソフトウェアを利用する方法として,一部の経費負担を研究室にお願いしますが,VMWare Horizonによるリモートデスクトップサービスを利用できます.

大判プリンター, 3Dプリンター, TV会議室,アクティブラーニング室の利用は,工学部の活動指針に従って,これまでどおり利用できます. ただし,アクティブラーニング室は利用者が少ないため,必要に応じて開放します.研究室のゼミ利用や保守部品兼展示物の通信機器などは,管理室に来ていただけますと開錠の上,これまでどおり見学できます. 詳細については,学術情報基盤センター 在宅用研究サポートツールの提供のご案内をご覧いただけますようお願いします.